馬場西7つの街
   
物件を決める前に……

●まずは予算、そして場所
毎月のことです。払える家賃は無理のないものを設定しましょう。
契約時に、総額でいくらかかるのかも要チェック!
次に予算に応じて、情報誌・インターネットなどで目安をつけ、どこに住みたいかを決めましょう。
あまり広範囲に探してもかえって決断がつかないものです。
(住めば都。わが町を愛す。)

●たくさん見ても決められない。

物件をみるときは、せいぜい一日に3〜4件にしておきましょう。
あまりたくさん見ても、良かったなと思った物件の印象が薄くなってしまい、あれこれ考えているうちに、他の人に決まってしまったなんていうことが往々にしてあるものです。

●第一印象がたいせつ

アレコレ物件を見て、迷ってしまったら、大概最初に印象が良かったものがベスト。
業者は最初に一番いいものを紹介してくれるハズ。
もっといいものがあるのでは、と思っていろいろ見ても結局一番最初に見たものが良いという気持になり、それを問い合わせたら、他の人がきめたなんてことも。
(逃した魚は大きい。自分のインスピレーションを信じましょう。)



物件を決めたら必要なコト(もの)

●指定の入居申込書に必要事項をできるだけ詳しく記入。

●連帯保証人

契約者本人と同等の責任を負ってもらう方です。
出来るだけ、親族で保証能力のある方となります。
印鑑証明書や契約書類へ実印の押印が必要となりますので、事前に了承をとっておきましょう。

●必要事項

前途の通り、連帯保証人の方の印鑑証明書。契約者、入居者の住民票。これは最低限必要な書類となります。
その他、物件によっては指定の提出書類がありますので、こちらもチェック。
(事前に、御用意しておくことをお勧めします。)